東京マラソン2026 救護・トレーナー活動に参加しました!
- fujiharishinkyuin
- 7 時間前
- 読了時間: 2分
2026年3月1日に開催された世界7大マラソンの一つである東京マラソン にて、今年も救護・トレーナー活動をさせていただきました。
世界的にも有名な大規模マラソン大会。このような舞台に関わらせていただけることを大変ありがたく思います。
ファーストミッション:11km救護所

最初のミッションは、11km地点の救護所での活動でした。
コース上で体調不良やアクシデントがあれば、すぐに対応できるよう常にコースへ目を向けます。
目の前を通過していくランナーは、なんと38,000人以上。
その圧倒的な人数と熱気は、圧巻です。
これだけ多くの方が走られる中、私の担当エリアでは大きな事案はなく、活動終了時には心からホッとしました。
セカンドミッション:フィニッシュエリア対応
続いてはフィニッシュエリアでの対応。
42.195kmを走り終えた直後の身体は、まさに満身創痍。
脚の痙攣(いわゆる“足攣り”)
ふらつき
体調不良
脱水症状 など
さまざまなコンディションのランナーの方々へのサポートを行いました。
具体的には、
攣ってしまった筋肉のストレッチ補助
救護所への誘導
周囲の観察と声かけ
幸いこちらのエリアでも大きな事案はなく、無事に活動を終えることができました。

完走された皆さまへ
当院に来院いただいている方々も出場されていました。
直接お会いすることはできませんでしたが、記録を検索すると無事完走されている様子。
代表・藤田は心の中で「良かった!やったー!」と密かに喜んでおりました。
東京マラソンは来年で第20回大会
東京マラソンは来年で20回目を迎えるそうです。
そのような由緒ある大会に携わらせていただけることは、大変光栄です。
来年も募集があれば、ぜひ応募し、さらに現場経験を積みたいと考えています。
いよいよトラックシーズンへ
気づけばもう3月。
マラソン・駅伝シーズンから、トラックシーズンへ移行する時期が目前です。
冬季練習の疲労抜き
シーズンイン前のコンディショニング
大会前の不安の解消
レース後の回復ケア
ベストな状態でシーズンを迎えられるよう、全力でサポートいたします。
ぜひ当院をご利用ください。
ご予約お待ちしております。




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