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地元神戸で開催|第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩の救護活動に参加しました!

競歩看板

2026年2月15日(日)、地元・神戸にて


第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩

愛知・名古屋2026アジア競技大会 競歩日本代表選手選考競技会

第37回U20選抜競歩大会


が開催されました。


今大会は、今年愛知県で開催されるアジア大会の日本代表がかかる非常に重要な一戦。

優勝すれば、日本代表に即時内定という大きな意味を持つ大会でした。



⚪︎世界レベルの記録が誕生


当日は曇天で、競技には非常に適したコンディション。その影響もあってか、世界新記録や日本最高記録が誕生するハイレベルな大会となりました。

詳しい結果は下記をご覧ください。


👉【大会結果】第109回日本選手権ハーフマラソン競歩・第37回U20選抜競歩https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199530



⚪︎救護活動として参加


このような大舞台に、トレーナー活動の一環で救護スタッフとして参加させていただきました。

途中、頭痛や体調不良による棄権はあったものの、大きな事案なく大会が終了し、ホッとしています。

競歩の救護は、トラック競技やマラソンとはまた異なる難しさがあります。

競技特性を理解しているかどうかで、対応の質は大きく変わります。

今回も非常に貴重な経験となりました。



⚪︎2026年は「世界を国内で感じる年」


9月にはアジア大会が愛知県で開催されます。

昨年の世界陸上に続き、世界レベルの戦いを国内で体感できる貴重な年です。


テレビやネット観戦も素晴らしいですが、現地で感じる緊張感や空気感は、やはり特別です。

ぜひ一度、会場に足を運んでみてください。


最後になりましたが、

出場された選手の皆様、本当にお疲れ様でした。大会関係者の皆様、開催・運営ありがとうございました。


今後も現場で学んだ経験を、日々の治療やコンディショニングに還元してまいります。


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