日本選手権陸上に救護活動で参加してきました!
- fujiharishinkyuin
- 6月15日
- 読了時間: 2分

2026年6月12日〜14日の3日間、日本一を決める国内最高峰の大会である第110回日本陸上競技選手権大会が開催され、院長の藤田は救護活動を中心に大会に参加させていただきました。
今年の日本選手権は、9月に開催される愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表選考会も兼ねており、例年以上に注目度の高い大会となりました。
3日間の観客動員数は55,598人。前回大会の41,353人を大きく上回る観客が来場し、大会の注目度の高さがうかがえました。
アジア大会の代表を懸けた戦いということもあり、会場には例年以上の緊張感が漂っていたように感じました。好記録が生まれた瞬間には会場全体が「おぉ!」とどよめき、最後の選手がゴールするまで温かい声援が送られていました。
また、棒高跳や走高跳で惜しくもバーを落とした際には、会場全体から「あぁ……」という声が漏れるなど、多くの観客が一体となって競技を見守っていました。
これほど多くの観客が入った大会で競技ができたことは、選手の皆さんにとっても特別な
経験になったのではないかと、陸上競技を経験した身として感じました。
これだけ多くの観客が集まった背景には、昨年開催された世界陸上東京大会の盛り上がりや、陸上競技の100mを題材とした映画『ひゃくえむ。』の影響もあるのかもしれません。
いち陸上ファンとしては、これだけ多くの方々が陸上競技を観戦しに来てくださったことがとても嬉しく、この勢いのままアジア大会でも多くの方に
競技場へ足を運んでいただきたいと思いました。
一方、救護活動を行う立場としては、これだけ多くの観客が見守る中で、万が一の際には迅速かつ適切な対応が求められるため、独特のプレッシャーも感じていました。
幸いにも大きな事案なく大会を終えることができ、今はホッとしているのが正直なところです。
今回の活動で得た経験を、今後の日本陸連での活動や兵庫県内の大会での救護活動、そして日々の臨床にも活かしていきたいと思います。
4日間にわたり治療院を休診とさせていただき、ご迷惑をおかけしました。
いつもご理解いただき、本当にありがとうございます。
競技現場で得た経験や学びを、当院に来てくださる皆様に少しでも還元できるよう、これからも精進してまいります。










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