全国インターハイで救護活動に参加|7日間の大会で得た経験
- fujiharishinkyuin
- 1 日前
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全国インターハイで救護活動に参加!
2026年7月30日(木)〜8月5日(水)の7日間、平和堂HATOスタジアムで開催された全国インターハイに、日本陸上競技連盟の活動の一環として、競技における救護活動に参加させていただきました。
高校生日本一を決める全国大会。
日本選手権や日本インカレともまた違った雰囲気の中、高校生たちの熱い熱い闘いに携わることができ、とても貴重な経験となりました。
全国インターハイの暑さを考慮した大会日程
今年の全国インターハイは、暑さを考慮したこれまでとは異なる大会日程で開催されました。
競技開始は17時から。
さらに、大会期間も7日間にわたるなど、これまでにない競技時間・競技日程での開催となりました。
日中は非常に暑く、湿度も高く感じられたため、夕方からの開催で良かったと感じる一方で、夕方になっても暑さや湿気は残っていました。
また、普段とは異なる時間帯で競技が行われたため、選手たちにとってはコンディションを維持することも大変だったのではないかと思います。
幸い、7日間を通して大きなアクシデントはなく、大会を終えることができたことに、救護活動に携わる者としてホッとしています。
全国インターハイの救護活動で得た経験
今大会では、活動をともにするメンバーの大半が7日間を通して変わることがありませんでした。
そのため、他の大会とは違い、その日の活動で感じた反省や課題を翌日に活かし、少しずつ改善していくことができました。
毎日同じメンバーで活動することで、お互いの動きや役割について理解が深まり、7日間を通してチームとして活動できたことも、非常に貴重な経験だったように思います。
終わってみればあっという間の7日間でしたが、これまでにない経験を数多く積むことができました。
トレーナーとして少し成長できたと実感する一方で、まだまだ課題が多いことも改めて感じる7日間となりました。
全国の舞台で活躍する選手たち
今大会には、普段から関わらせていただいている選手も出場していました。
その中には、優勝&3位に入賞した選手もおり、全国の舞台で活躍する姿を直接見ることができたことは、とても嬉しかったです。
普段から頑張っている姿を知っているからこそ、全国の舞台で結果を残す姿を見ることができるのは、トレーナーとしても本当に嬉しいものです。
今回の経験を次の活動へ
今回の全国インターハイで学んだことや感じたことを、兵庫陸上競技協会の皆様とも共有し、今後の大会救護やチーム帯同でのトレーナー活動に活かしていきたいと思います。
また、現場で得た経験を、FUJIHARI鍼灸院に来てくださる皆様にも少しでも還元できるよう、今後も努力してまいります。
7日間にわたり治療院をお休みさせていただき、ご理解いただきありがとうございました。
今後も現場で学び、経験を積みながら、皆様のケガの治療やコンディショニングに活かしていきたいと思います。




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