競技場での重症救護シミュレーションに参加|陸上現場で求められる対応とは
- fujiharishinkyuin
- 13 分前
- 読了時間: 2分

2026年4月5日(日)、日本陸上競技連盟が主催する 「競技場にて実施する重症救護シミュレーション」研修会に参加させていただきました。
2月・3月にも同連盟の研修に参加してきましたが、今回は実際の競技場を使用し、各種目で起こりうる重症事例への対応を想定した、これまで以上に実践的な内容でした。
■ 陸上救護で求められる対応|実際の競技現場を想定したシミュレーション
今回の研修では、
棒高跳びでの重大事故の想定
日本選手権や世界大会でも実際に起きた3000mSCでのアクシデント
周回種目のゴール時に複数選手が同時に倒れたケース
など、競技場という環境だからこそ再現できるシチュエーションが数多く用意されていました。
■ 「分かっていても動けない」現場のリアル
正直なところ、選手役の方が安全であると分かっていても、
頭が真っ白になる
会議室ではできていた対応ができない
焦りや緊張で判断が遅れる
といった場面もあり、自分自身の課題を強く実感しました。
机上の研修では得られない「現場のリアル」を体験できたことは、非常に大きな学びでした。
■ トレーナーとしての責任
トレーナーの仕事は、
ケア
リハビリ
テーピング
など多岐にわたりますが、最も重要なのは 「選手の命を預かる仕事」であることだと改めて感じました。
■ 今シーズンに向けて
陸上シーズンはすでに始まっていますが、 本格的な救護活動が始まる前にこのような実践的な経験ができたことは非常に貴重でした。
今シーズンも、 選手の皆様が安全に、安心して競技に集中できる環境づくりに尽力してまいります。
競技場で当院代表・藤田を見かけた際は、ぜひお気軽にお声がけください。
■ FUJIHARI鍼灸院について
当院は神戸・元町にあるスポーツに特化した鍼灸院です。 アスレティックトレーナー資格を持つ施術者が、
スポーツ外傷・障害
コンディショニング
日常の身体ケア
まで幅広くサポートしています。
ランナー、学生アスリートはもちろん、 日々の疲労や身体の不調でお悩みの方もぜひご相談ください。
ご予約は公式LINEからがおすすめです。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。





















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