陸上競技トレーナー研修に参加|救護対応とテーピング技術を学びました
- fujiharishinkyuin
- 1 日前
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2026年3月14日(土)に開催された日本陸上競技連盟の救護・テーピング研修会に参加してきました。
今回の研修内容は大きく以下の2つでした。
午前:スクープストレッチャー・ネックカラーを用いた救護研修
午後:テーピング研修

救護対応
は、試合中に転倒や落下などで大きな怪我をした際に使用される担架のような器具です。
ネックカラーは、頸部(首)を固定する必要がある場合に使用されます。
どちらも、試合の現場では使用せずに大会が終わることがトレーナーとしては一番望ましい器具です。
また、陸上競技では頻繁に使用されるものではありません。
しかし、試合では何が起きるか分かりません。万が一の際には、選手に対して迅速かつ適切な対応と処置を行う必要があります。そのような場面でしっかりと動けるよう、定期的にこのような救護研修会にも参加しています。
陸上競技向けのテーピング研修
テーピングは、試合や合宿に帯同した際に巻くことがありますし、頻度は多くありませんが鍼灸院でも使用することがあります。
陸上競技では、バスケットボール・サッカー・ラグビーなどの対人競技と比べると、テーピングを巻く頻度は多くありません。しかし、全く必要ないわけではありません。
今回の研修会は陸連主催ということもあり、陸上競技に特化したテーピング方法を学ぶことができました。
当院には陸上競技をされている方が多く来院されるため、今回学んだ内容はきっと皆様にも還元できるものだと感じています。
いよいよトラックシーズンへ
これから陸上競技は、マラソンなどのロードシーズンからトラックシーズンへと移行していきます。
シーズンイン前のコンディショニング
冬季練習の疲労回復
ケガへの不安の解消
など、良い状態でシーズンを迎えられるようサポートいたします。
シーズンイン前の不安を少しでも取り除くためにも、ぜひ当院をご利用ください。




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