陸上大会の救護現場とは?兵庫リレーカーニバルでのトレーナー活動レポート
- fujiharishinkyuin
- 2 日前
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2026年4月18日・19日の2日間、兵庫リレーカーニバルが、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて開催されました。
当院代表・藤田は、以下の役割で大会に関わらせていただきました。
■ 1日目:選手サポート(大会帯同)
1日目は、大学時代にサポートしていた後輩選手が、社会人として800mグランプリに出場するということで、大会前日のウォーミングアップに帯同しました。
今回はケアやテーピングといった直接的なサポートはなく、
ウォーミングアップの様子
疾走時のフォーム
などを動画や写真で撮影していました。
躍動感のある瞬間を切り取る難しさを感じつつも、選手の大切な舞台をサポートできたことは非常に貴重な経験でした。
卒業後もこうして頼ってもらえること、そして大きな大会の場で再会できることに、改めてこの仕事のやりがいを感じました。
■ 2日目:陸上大会の救護活動(トレーナーとしての役割)
2日目はトレーナーとして大会救護を担当しました。
大きな事案もなく無事に大会を終えられたことに、まずは安心しています。
■ 競技開始前の準備と確認
この日は競技開始まで時間があったため、
学生補助員への車椅子操作のレクチャー
トレーナー間でのネックカラー・スクープストレッチャーの使用確認
を行いました。
陸上競技は比較的安全な競技ではありますが、陸上大会の救護では、万が一に備えた準備が重要です。
一度重大事故が発生すると、命に関わる事態に直結する可能性があります。
だからこそ、
👉 万が一の際に「正確に判断し、迅速に対応し、次へ繋ぐ力」
がトレーナーには求められます。
今大会のように多くのトレーナーが集まる機会は限られているため、こうしたタイミングでの確認作業は非常に重要であり、有意義な時間となりました。
■ 今後のシーズンに向けて
5月にはインターハイ地区予選・県予選、6月には近畿インターハイと、本格的なシーズンに突入します。
最後のインターハイに挑む選手
初めて大舞台に立つ選手
悔しさを晴らしたい選手
それぞれが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、コンディショニング面から全力でサポートさせていただきます。
■ FUJIHARI鍼灸院について(神戸・元町)
当院は神戸・元町にあるスポーツに特化した鍼灸院です。
アスレティックトレーナー資格を持つ施術者が、
スポーツ外傷・障害
コンディショニング
日常の身体ケア
まで幅広く対応しています。
「疲労が抜けない」「ケガを予防したい」「パフォーマンスを上げたい」
といったお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約は公式LINEから承っております。皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
















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