日本マラソン発祥の地・神戸
- fujiharishinkyuin
- 1月26日
- 読了時間: 2分

先日、大阪国際女子マラソンが大阪で開催され、エディオン所属の矢田みくに選手が
2時間19分57秒で全体4位、日本人選手トップでゴールしました(※1)。
日本人選手が国内レースで2時間20分を切ったのは、天満屋所属の前田穂南選手が2024年の大阪国際女子マラソンで記録して以来、2人目だそうです(※2)。
🏃♀️陸上競技は一年中がシーズン
陸上競技は
3月〜10月:トラックシーズン
11月〜2月:ロードシーズン
と、年間を通して試合がある競技です。
特に今の時期は「駅伝」と「マラソン」が中心となります。
大阪国際女子マラソンのように「マラソン」と名のつく大会を見ていると、ふと「日本でマラソンはどこから始まったんだろう?」と気になりました。
🏃日本マラソン発祥の地は「神戸」
マラソンの起源が古代ギリシアであることは有名ですが、日本国内での発祥の地をご存じでしょうか。
実は、神戸です。
明治42年(1909年)に日本初のマラソン大会が開催されたとされており、これは日本が近代オリンピックに初参加する3年前の出来事です。
100年以上前からマラソン文化があり、その発祥が神戸であったことは、非常に誇らしく感じます。
詳しくはこちらをご覧ください。
なお、発祥を示す石碑は神戸市役所前にありますので、機会があればぜひ一度ご覧ください。
🎽駅伝の発祥は京都

ちなみに「駅伝」の発祥の地は、都大路で有名な京都です。
石碑は
三条大橋
全国高校駅伝のスタート・ゴール地点で
ある西京極競技場
にあるそうです。
こうして見ると、
マラソンと駅伝、どちらの発祥地も関西。
関西が長距離種目に強い理由の一つなのかもしれませんね。
🔥ランナーの皆さまを全力でサポートします
FUJIHARI鍼灸院には、マラソンや駅伝に出場される選手の方々にも多くご来院いただいています。
目標大会を少しでも良い状態で走りたい
レース前の脚の不安を軽減したい
レース後の疲労をしっかり抜きたい
など、目的はさまざまです。
これからも、自己ベスト更新を目指すランナーの皆さまを全力でサポートしていきます。
参考資料




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