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午年(馬)ならでは!?

左馬

 初詣に生田神社へ行くのが毎年の恒例なのですが、今年は「絵」だけでなく、左右反転で書かれた「馬」の字がありました。


「なぜだろう?」と思い調べてみると、これは 「左馬(ひだりうま)」 と呼ばれる縁起物だそうです。


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「左馬」は、「馬」の字を左右反転させたものです。「うま」を逆から読むと「まう」となり、この「まう」という音が、昔から祝いの席で舞われる「舞」を連想させることから、福を招く縁起のよい駒とされています。


 また、「馬」という字の下の部分は、財布の“巾着”の形に似ているとも言われています。巾着は口がしっかり閉まり、お金が逃げないことから、古くから「富」の象徴とされてきました。


 さらに、通常は人が馬を引いていきますが、その馬が逆向きになっていることで、「馬が人を引いてくる=福を招き入れる」と考えられ、商売繁盛にもつながるとされています。


 加えて、馬は左側から乗るのが正しく、右側から乗ると落ちてしまうと言われています。そのことから、左馬を持つ人は「競馬に強い」とも言われているそうです。



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縁起物だそうですね。

お恥ずかしながら、今回初めて知りました。


知らなかったことを知るのは楽しいですし、

先人たちの言葉遊びや発想の豊かさは本当に面白いなと感じます。


今年も、ご来院いただく方お一人お一人に向き合い、全力でサポートさせていただきます。




 
 
 

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